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ギターケースの金具がいきなり外れてヒヤッとした話。

日記

 

こんにちは!

私普段ギターの講師をやっていたりバンドをやっていたりでギターをよく持ち歩くのですが、

 

帰りにてくてく歩いてたら

「キンッッッ」

といういやーな音とともに方がふわっと軽くなりました。金具が取れたんですね。

 

右肩に掛けてある方は生きていたので何とかセーフ。あぶねぇ。

 

ちょうど電車から降りて駅から出たところ辺りだったので、これが駅のホームで発生していたらと思うと、、、

黄色い線の外側どころか電車が走り抜ける射程圏内にギターが落ちたら、、、

 

いやぁこわい。

みんなも気を付けましょうネ!^^

 

それでそれでどこが壊れたのー?

 

はいここです。

20170316_224155.jpg

 

この頭の部分がすり減って支えている穴からするっと抜けたということですね。

 

ケース自体はこんな感じ

20170316_223924.jpg

 

結構キレイ。カコイイ。

 

ただこんなちっちゃい金具が壊れたくらいではくじけない!

買い替えたりしない!そんな余裕ないし!

 

ってことで修理することにしたわけですが、

 

 

結論から言うとこんな感じ

20170316_224124.jpg

 

 

修理する前はこれ。どこが壊れたかわかるよね?

20170316_224037.jpg

これのつなぎ目の部分。これが役目を終えたということですね。

 

まずこの金具の呼び名から追求せねば!ということで。

いろーんな画像検索で金具を探しまくりました。

 

壊れる前のやつ(もともと付いてたやつ)はナスカンっていうみたいです。

全てのギターケースについている訳ではないと思いますが、これがついてて修理に困ってる人、

バッグにこれがあって修理しようと思っている人の役に立てればなーと思います。

 

修理した後のこれ

20170316_224124.jpg

ベルトとケースを繋いでる輪っかみたいなの。

これが優秀で「カラビナ」って言います。

 

基本的に穴に通せれば大丈夫っぽいのでこいつで凌いでいます。

ステンレス製なのでこれ一個で10㎏くらいまで耐えられるとのこと!

 

心配性なので外れていない右の方にも保険の意味を込めて付けています。

 

その後まだ1週間くらいしか経っていないですが、今のところ全然問題なく持ち歩けているので成功かなと思います。

 

 

ここで注意しなければいけないのは、

ステンレス製を使うというところ。

アルミの物もたくさんあるのですが、金具屋さんのおっちゃん曰く

「これはせいぜいキーホルダーくらいにしか役に立たないかなー」

とのこと。

 

あ、ちなみにこの内容はほとんどがおっちゃんから培った知識です。

 

しかしステンレス製がめちゃくちゃ高価な物かというとそんなこともないので

大事なものの金具は全てステンレス製に変えちゃうというのも有かも知れませんね。

僕が買ったのは一個500円くらいです。

 

バーテックス(VERTEX) カラビナ ラッジド6mm VEX-66 -
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