日常で常に考え勉強してみたらすっごく楽しくなった。

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常に勉強するということ

この勉強とは限られた人生の中でいかに楽しく、自分の望むままに生きていくかを模索していくことだ。その為にはまず一日の中で少しでも多くの情報を取り入れたい。

スマホが普及した現代社会では、大きな新聞を広げなくても手のひらサイズでリアルタイムのニュースが見れるし、twitterfacebookでコミュニティを作ることもできる。今書いているブログも一個人の意見に過ぎないが、一つの思考として情報を取り入れることができる。

これらの情報を取り入れるためにはどうしても一日の中で時間を割いて情報収集しなければいけない。例えばよく言われるのが電車などの移動時間や仕事の休憩時間。これは結構みんな無自覚でやっているかも。家に帰ってご飯を食べて、寝る前にまた少しニュースでもチェックする。休みの日には家でゆっくりするのもいいし、友達と遊びに行くのもいい。移動は電車?そしたら移動時間にまたニュースが見れるかな。こんな感じで出してみると誰でもやっていること。単純にそこからさらに時間を割こうとすると、睡眠時間を減らすか自由に遊ぶ時間を減らすか。そしたらたくさん情報収集できるけどそれって楽しいかと考えたら多分楽しくない。僕はそんな勉強方法が大嫌いなので絶対にやらないし、楽しく生きるために勉強するんだからもっと楽に情報収集したい。

この情報収集方法が「常に勉強するということ」である。

少しわかりやすくすると「日常で勉強すること」になる。例えば何も考えず起きて、通勤して、仕事して、お疲れ様でしたー、家に帰る、テレビを見る、寝る。人間だから大体同じ。入社したばかりの新人も、給料をいっぱい貰っている役員も同じ人間だから寝るし起きるし仕事をするしご飯も食べる。常に勉強するということは、そんな普通に生活していく中でどれだけ情報として自分の中に蓄えていけるかということだと思う。

 

勉強=考えること

例えば朝起きて朝ご飯を食べるとき、毎日同じものを食べるのではなくおかずを変えてみるとか。コンビニで買って食べるという人も、毎日同じものではなく2日続けて同じものを買わないとか。そんな小さなチャレンジをしながら新しい情報を取り入れていく。触れるものが増えるということはそれだけ他の人との接点が増えるということ。

 

仕事するにしてもただ一日の仕事量をするだけではなく、どうやったらもっと効率よく作業ができるか考えること。スマホの機能でひっそりとタイマーをセットして「この作業は20分以内」と決めて取り掛かるのもいいだろう。

一つお勧めするのは、一日の作業内容を紙のToDoリストを作って管理する。一つ終わるごとに横線を引いて消していく。こうすることで仕事中に「あの作業どこまでやった?」と聞かれたら即座に答えられるので無駄な時間が省ける。一つの作業が早く終わったら余裕をもって一服する時間ができるし、こうして少しリラックスすることでまた落ち着いて作業に取り掛かれる。

 

常に考え、常にもっとこうしたらいいんじゃないかと考える。

 

実際僕が仕事をするときは、年齢の上も下も関係なく意見を出し合う。相手の姿勢を伺うことはまずない。そんなことをしたって欲しい情報は絶対に出てこないからだ。仕事仲間で、やれ年上には敬意を払えだの、僕はまだ新人だからお偉いさんとは話せないとか言っている人がいればそんな人とはかかわらない方がいい。そもそも年は関係なく誰にでも敬意を払える人じゃないと信頼感は築けない。会社の重役と話せないと言っている人はその会社に興味がないってこと?好きで入社したんじゃないの?重役ってことは新人よりももっと会社のことを知っているし、会社に貢献してきたから重役に成れた訳だし、聞きたいことがあれば話してみればいいじゃん。って思う。

 

本当に完璧な非の打ち所がない組織なんてない。変わりゆく社会に合わせて組織も変わっていく。変えるためにはまずは自分一人の思考力を向上させるということ。

 

勉強というと「数学、英語、理科、、、」という学校で勉強する科目を思い浮かべる人も多いかもしれない。それこそ今学生の人はこれらの科目をまず先に思い浮かべることが多いと思う。この記事の勉強は人生で生きていく中で自分の為になること、人の役に立てることの「勉強」だ。そんなことを言ったら学校で勉強することだって立派な勉強じゃないか!と思うかもしれない。全くその通りでテストの点数を上げるための勉強もとても大切だ。しかしそれだけでは社会で生きていくことはできないし、常にもっともっと生きやすくする為の勉強をし続けていけば今よりちょっとずつ楽しくなっていくと思う。